MAINTENANCE

メカニックが育ててくれた。空冷ポルシェエンジン。マグクランク2.7メカポン フルオーバーホール

メカニックが育ててくれた。空冷ポルシェエンジン。マグクランク2.7メカポン フルオーバーホール

クレヨンのメカニックを育てて頂いたと思っている.空冷ポルシェエンジンは
私が永く乗っていた1974年の日本仕様73RSのエンジンと同じ.マグクランクケースを使用した2700㏄のメカニカルポンプ式のエンジンと私は思っています。
今回本来使用したいてオリジナルのクランクケースの再生を約一年かかり出来上がりオリジナルクランクケースに組み換えのフルオーバーホールをする事にしました。さてさて年内に完成出来れば良いのですがね。

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝

納車整備996GT3RS 綺麗綺麗964SS 修理ケーマン 993 ナロー事前納車

納車整備996GT3RS 綺麗綺麗964SS 修理ケーマン 993 ナロー事前納車

細かな繊細なある意味作業が続ていています。
996GT3RSフロントフードドライカーボンの補修です
この作業は手間暇おしまず.行うことが基本です

964SS フロントバンパー下アンダーカバーが劣化で変形と白く変色していたので交換しまた。
男前になりましたね.塗装が落ち着いたら今月末からWコーティング施工で完成。

ケーマンパワーステのオイルラインからのオイル漏れこれまたある意味RRポルシェ整備は911よりある意味手間がかかるところです。

993オイル漏れ本体からは漏れている様子がなく 洗った一晩おきますか。

ナロースポルトはエンジン調整です。

なかなか皆私もバタバタしている今日この頃です。

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝

9月6日 日曜日臨時休業 2003年ポルシェ996GT2CS 納車整備 ETCがNG

9月6日 日曜日臨時休業 2003年ポルシェ996GT2CS 納車整備 ETCがNG

クレヨンに入庫してから ウォーターポンプ サーモスタット
ベルト ICレギュレター アッパーホース左右 フロント右前ラジエター
ウオーターポンプホース エンジンコイル プラグなど交換。
シフトレバー メカニカルとウインカーレバーなども新品に交換 足回り ショック四本オーバーホール スプリング良い状態の物に交換 タイヤ交換してきてた個体。
最終の今回の納車整備ではブレーキパット ダンピングプレート 取り付けステーなど新品に交換 クラッチリターンスプリング交換 バッテリー交換 エンジン ミッションオイル交換 オイルフィルター交換 ブレーキフィールド交換など過去の事前納車整備と新オーナーが決まってからの整備を合わせる上記の整備と成りました。
今回ブレーキパットなどを交換したのでブレーキのあたりを付けるため先ほど高速道路を150キロ走りETC出口で何とバーが上がりません.基本私はETCを信用していないので(笑)ゆっくり通り向けるタイプなのでバーが上がらない事は.二年に一度ぐらいの割合で経験があります。
ETCも機械壊れる事がありますからね。 新品に交換ですね
新オーナーがクレヨンから高速で買いられる今回のGT2CS事前に解って良かったと思いました。
そのため クレヨンの試運転は高速道路を一度走るように私は心がけています
あと 足回りを以前リフレツシュしていたので足が座ってきたので再度アライメント調整ですね。

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝

9月6日 日曜日臨時休業 9月1日新たに気を引き締めて。納車整備

9月6日 日曜日臨時休業 9月1日新たに気を引き締めて。納車整備

クレヨンカレンダー九月のの写真356です♪
8月は過去最高の平均気温の為空冷ポルシェをあまり動かしたく無いです。
そんな8月は水冷スペシャルクレヨンポルシェのオーナーが決まりました
既に991GT3CSはお渡し出来ていますが.本国オーダーの部品の関係などから996GT2CSは今週あたりから納車整備を開始します。
996GT3RSは新オーナーの保管場所ガレージ関係から少しスローに納車整備となります。
997GTSの部品は国内にあるため納車整備に入る事が可能です。
ナロースポルトはポイントレスキットが海外から届いたので装着して.最終調整と成りますが.一つ直せばまた一つ気に成る所がありますね(笑)

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝

あと少し1969年911T スポルト(元祖PDKシステム) 

あと少し1969年911T スポルト(元祖PDKシステム)

ガソリンをエンジン調整で使い切り給油です。

普通に乗れるまであと少しと成ってきました.純正IDAの当時物キャブは
ジェットの交換及びガス調整など念入り行い.再発動及びアイドリングも安定して.最終的に点火システムをフルリフレッシュして写真の高級部品(笑)

スポルトにシフトの下部分に取り付けられているシフトを動かすとスイッチが入りバキュウームでクラッチが切れてミッションのシフト.アップを可能にできる元祖PDKシステムです。
これらの正業は今はコンピューターで制御していますが.ポルシェ社はこの当時
このシステムを全てある意味アナログで行ってのがスポルトマチックです。

前回の動画では.少し小技を利かさないと走れませんでしたがかなり普通にはしれるようになりましたので.来週普通に走る元祖PDKシステムのスポルト動画アップしますのでお楽しみにお待ちください。

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝

Wコーティング 1989年930最終アニバーサリー

Wコーティング 1989年930最終アニバーサリー

クレヨンオリジナルのWコーティング及びFenixプロテクションフィルム 。スプレーラッピングは他社で手に入れられた中古車及び新車ははお受けしています。
コーティング説明
他店には無い 2社のコーティング剤を使い仕上げるコーティングです。
最初は専用の洗剤で洗い流します。
塗装ブース内でエアーブローなどをして完全に水をふき取ります。 マスキングを施します。

ボディーの状態に合わせて 磨き込みいたします。
基本中古車で状態の良い物でも再度綺麗に磨きこむことによりコーティングを施工した時の仕上がりがここで大きく異なります

ホイルも確り クォーツの特徴とも言える硬度の硬いコーティングを吹きつける事により....ホイルダストが除去しやすくなります。

そしてクォーツガラスコーティングを専用のガンで吹きつけします(もはやクリアー塗装状態)次に遠赤外線で焼付け乾燥します。

Wコーティング名前の由来...
クォーツガラスコーティングはボディーに吹き付けて皮膜の硬度を上げますが 他のコーティング剤と比べると光沢に少し?の部分があります

クレヨンではボディーカラーに合わせて三種類のガラス系の光沢の良いコーティング剤を最後の写真で解るように手で施工していきます

再度乾燥、そしてブース内で一晩寝かし完成となります 。これらなの作業は新車でも最低二泊三日 中古車でボディーの状態によりそれ以上の日数をいただく事もありますので事前予約が必要です。 無料代車の用意もあります 他のコーティングで不満な方一度クレヨンオリジナルのWコーティングはいかがですか......

Wコーティングは他社で購入されたお車でも施工OKですよ。
新車で15万円~ 中古車18万円~ 税別

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝

本日より営業です 991 996 964 930 911  はりきって整備 綺麗綺麗始めます

本日より営業です 991 996 964 930 911 はりきって整備 綺麗綺麗始めます

最終点検991GT3CS 納車整備996GT2CS 930アニバーサリーはWコーティング最終段階 911スポルトはペダル修理です

クレヨンポルシェでは無い964SSですが年間に数台外装の関係のリフレッシュ .Wコーティング フェニックスプロテクションなどの施工をおうけしています。
こんかはkSSも外装のリフレッシュでどの様になるかは.皆さんお楽しみにしてください。 ペイントからWコーティングまで納期は三ヶ月かかります。

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝

納車整備 2015年991GT3CS 試運転 

納車整備 2015年991GT3CS 試運転

納車整備が終わりました.
試運転です.お隣のガソリンスタンドで満タンこれがクレヨンポルシェの
ある意味お決まりです.ポルシェ納車されて一番に行くところ皆さんガソリンスタントですよね.それ少し寂しいかなと私は思うのとクラシックポルシェを扱っているので.ついついガソリンメーター壊れていないかなと思う気持ちからですかね。
専用のテスター及び機材もそろえる事ができて.昨年あたりからクレヨンでも取り扱いが増えてきているタイプ991系.そして今回はPDKオイルとフィルター交換をしたので.PDKのフィーリングが変化を確かめる意味でも楽しみな
試運転となりました。
やはりこの辺りは交換するとあきらかに.異なります.スタート時のGT3独特のミート感が良くなりました。
次にこのエンジンは比較的今までのGT系のエンジンの中で長く乗らないと
シリンダー内にオイルが滲み込むためプラグ汚れるので新品プラグと新品のイグニッションコイルをクレヨンては交換する事にしています。

そんな感じで試運転している.ポルシェは正直で何となくすべでがスムーズキビキビと走るGT3CSに成ったかな.鋭い加速 止まる 曲がるのメリハリが確りとした気がします。

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝

納車整備 2015年991GT3CS 

納車整備 2015年991GT3CS

タイプ991系もクレヨンでの整備も年数と共にポイントボストンがつかめてきています。
ポルシェの中古車屋さんとしては.新しいタイプの911が出だすころには
解ってくるような感じてすね。

そんな今回の写真の整備です。

過去のブログ約1万件に繋がります。ホームページの2003年から整備 入庫 ブログ約1万件がります。

過去のブログ約1万件に繋がります。ホームページの2003年から整備 入庫 ブログ約1万件がります。

先日までシステムトラブルで繋がらなく成っていました。改善されました。
ご迷惑をおかけしていました。

通信速度により約1万件のブルグのため最高3分程度かかる事もありますが.
正常に繋がりますので.過去のクレヨンポルシェの整備状況など確認出来ます。

これから中古車ポルシェのオーナーを目指している人は.是非.間違いの少ない中古ポルシェを手に入れる事の学びに成ると思います。
是非閲覧してください。順番にクリックして頂ければこれ誤字脱字脱文の文章ですが写真もありますので少しは学びに成ると思います。

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝

 

納車整備 1989年930最終アニバーサリー  クラッチOH ブーツ 頑固親父つぶやき私が留守でも納車整備は進んでいます。

納車整備 1989年930最終アニバーサリー  クラッチOH ブーツ 頑固親父つぶやき私が留守でも納車整備は進んでいます。
排気系 電気系 排気系など全て組みあがられたエンジン.エンジン台から
下ろして.クラッチオーバーホールします。
一言でクラッチ関係も沢山の部品が存在します.
ガレージクレヨンはほとんどの場合下記の様にクラッチが回転する部品全てとクラッチを切ったり入れたりする.テコの部分のホークとベアリングも確り交換する事にしています。
駆動系でもドライブシャフトのブーツですがエンジンを下ろして作業する時にはほとんどクレヨンでは交換する事にしています。

この様に空冷ポルシェの納車整備及び整備には.何々をした時についでにの作業は沢山存在します。
そのため確りと整備を相談しなが理解できる.ショップで購入をお勧めします。
中古ポルシェ今の時代色々な方法で利口に手に入れたつもりが.購入価格より
整備代金の方が高く成る時も多く聞かれます。
また手に入れてから整備期間がが思っている以上にかかる事がありますので.注意してくださいね。

今時代は大きく変わります.中古ポルシェの手に入れ方も大きく変わる時代です
こんな時は.さらなる注意が必要です.
40年以上商売継続生かされてますが.火事場泥棒には注意です.大手ほど倒れる時は一瞬の時もあります。

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝

納車整備 1989年930最終アニバーサリー エンジン組み上げラスト段階

納車整備 1989年930最終アニバーサリー エンジン組み上げラスト段階

クランキングテストも終わりエンジン本体の新品パッキンに交換してカバーを取り付け.組み上げ.その後センサーなども新品に交換 排気系 吸気系 電気回り汚れを落としながら点検して悪い所は交換しながら燃料系などを組み付けて行ってます。
今日中に組み上げ明日クラッチをオーバーホールしてミッションとドッキングして積み込めれば予定通りお盆前に納車出来るかな?

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝