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61歳が何枚でも食べられる特上バラの焼き肉屋さん! ザ昭和

年々牛肉の霜降り肉が食べられなく胃もたれ(笑)
.一枚目は上手いのですが二枚目から口の中に油が残り食べられなくなるのが60歳を超えれば世間ではあたりまえかな(笑)
.牛肉は赤肉と最近ではそれが.私のスタンダードでしたが
先日の一元お断り!予約が取れない!そんな焼肉屋さんに連れて行って
いだきました。
見せはどこから見ても昭和.店内も昭和.当然無煙ロースターではなく
昔ながらのガスの鉄板です.煙はモクモクそんなお店です。

最初は塩でタン見る人が見れば解るタンでこのサシノは入りは中々の上物
レモンを絞り頂く間違いなく上手い。

次に今回私の過去の焼肉人生で初めて経験したのはバラの塩焼きとたれ焼きです.
最近では自分で焼き肉屋さんに行くと絶対に頼まない特上バラ(笑).一枚で胸焼け次が食べられない(笑)
写真のバラが出てきたとき.一枚食べて終わりだなと思って口に入れると.
美味しいのは当たり前ですが口の中に油が残らない?肉質も柔らかく当然スジもなく口の中から消えていく!二枚目三枚目とはしがとまらない(笑)
次にたれ焼き.これまた軽く焼くのではなく軽く炙るて頂くこれまた.
口の中で知らないうちに亡くなり当然油が口に残らない二枚三枚と頂く
ホルモンも頂き炊き立てのコシヒカリに自家製昆布の佃煮も絶品
牛肉骨で?だした出汁?で粕汁も絶品でた。(茄子のナムルも初でした)

食べ終わると最近ではお腹がゴロゴロするのですが.それも無く!
いかに今回食べて和牛の肉質の脂分が低温で溶ける体に残らない油である事が
証明されましたね。

場所は京都の二条城の近く京都の知人の伝手を頼って行ってみてください。
お店は古くて昭和ですが.掃除は行き届いています.
昭和の店なのにテーブルの上面は綺麗にされているお店はありますが.下面にも油が付いて無く綺麗でした。
店は昭和でも掃除が行き届き綺麗な店は美味しいですね。
改めて勉強に成りました。

ガレージクレヨン   頑固親父岡本 孝

新オーナー募集中 事前納車整備ポルシェ964アマゾン ヘッド加工完成

空冷ポルシェのエンジンの良い悪いはヘッドで決まると言っても良いと思っています。
通常のエンジンはピストンが上下に動きます。
ポルシェは水平対向エンジンでピストンが水平に左右に動くためエンジンヘッド内のバルブが写真の金色のバルブガイドが上下運動と異なり.ニュートンの法則から.他のエンジンに比べると摩耗が大きいため。
クレヨンではエンジンを分解した時には必ずガイドを新品に打ち換えて.ヘッドを組み上げていきます。
この事により組み上げたときに排気 吸気の時に漏れが無くトルクフルなエンジンに戻ります。 (歯切れのよいエンジン)

エンジンを分解整備するにもショップにより様々な考え方がありますが.ガレージクレヨンではヘッドには特にコダワリを持って分解整備をしています。

今回の個体の乗り出し価格もストックリストに掲載していますので
高い安いはそれぞれの人の考え方ですが.クレヨンポルシェは空冷ポルシェのもたれた.経験の無い方には.高く感じますが?
逆に空冷ポルシェを実際に乗られている方には.ここまで手を入れているなら利口な空冷ポルシェと言われることもありますよ。

ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝