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学 納車整備 ポルシェ996GT3CS 認証タイヤ 純正クーラント 

学 納車整備 ポルシェ996GT3CS 認証タイヤ 純正クーラント

クレヨンの納車整備でポルシェ社が指定認証している物の代表と言えば
タイヤです.
タイヤは命を乗せていると言っても言い過ぎではありません.ましてGT3CS
などは.認定タイヤにコダワリお渡ししている事がおおくあります.
特に今回は特にコダワリたい所です。

私もポルシェに乗り40年以上になりますが サーキット以外での日本の四季 環境 道路時様態 ポルシェを乗る人の平均的な年間の走行距離などを考えると一番は今回装着したミッシュランのNマークがお値段はしますが.良いと思います。
他メーカーも静かでグリップ良く良いタイヤはありますが.経年劣化 真円度
日本の温度変化などから考えると個人的に好きなタイヤです。

部品も純正 外品など居るようにオイル 及びクーラントにも指定とか色々とあります。
今までの経験から水冷ポルシェの入れるクーラント(ラジエター水)は必ず写真の純正部品から送られる純正品を使います。

これは水と言うより科学の粋を集めて冷却及び沸点など水冷ポルシェのエンジンヘッド回りの事を考え抜いて作られたものです。

写真のICレギュレターは以前は外品を使用していましたが.最近外品が無くなり?純正品を使用しています。 以前使用していた外品は他の外品と異なり
見分けがつかないぐらい今回使用している純正品と同じでしがね?

このように ポルシェの整備は全てが外品 指定外の物を使って安くあげるのではなく. 純正.認証しかNGなど頃は沢山あれりますので皆さんポルシェの整備には注意が必要です。
ポルシェセンターは全て純正部品と認証品を使用して整備をする事が決められているので.高額な整備費になります。

ガレージクレヨン頑固親父岡本

学 納車整備 ポルシェ993タルガ ヘッド組み上げ 

学 納車整備 ポルシェ993タルガ ヘッド組み上げ

クレヨン整備協力店の中で機械加工をして頂ける所から.エンジンヘッドのバルブガイドの打ち換えから戻ってきました。
バルブーシールの交換など慎重に計測しながら丁寧に組み上げました。
毎回言っていますが気持ちの良いエンジンは確りとしたヘッドから基本なのでクレヨンメカニックと一番のコダワリです。

ガレージクレヨン頑固親父岡本