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半世紀近く生存している空冷ポルシェ

色々な所から液体が漏れる

一番怖いのが ガソリン 次がブレーキどっらも甲乙つけがたいですか゛

そんな修理と足回りの整備.空冷ポルシェは買うよりも乗り続ける維持費と整備パートナーが必要な

クラッシックスポーツカーです。

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝

乗られて10年超えると基本のリフレッシュ930カレラ3.2

乗られて10年超えると基本のリフレッシュ930カレラ3.2
クレヨンポルシェを10年以上のられての里帰り整備の預かりが

エンジンかからないからの.里帰りリフレッシュせいびとなりました
足回り クラッチ クーラー 燃料系 電気回り タイヤ 車検整備など
リフレッシュと成ります。

エンジンに火が入らないは 燃料系のリレーが原因でしたが結果的に
この時様態で乗るのが危険と私が判断して今回のリフレツシュ作業になりました。
おおまかな写真をアップします。
この930カレラ3.2は初売りには出ませんが 初売りにはこの整備とよく似た事前納車整備を施した930カレラ3.2前期を販売する予定がありますので. 930カレラ3.2のポルシェシンクロをお探しの方はご期待ください。

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝

繊細な作業 356 73S クラッシクカーならではの.あるある修理。

繊細な作業 356 73S クラッシクカーならではの.あるある修理。

356世界的に今回の部品が無く時間がかけて再生しています。
分解してパッキン交換で済めば楽なんですが.クラッシクカーならではの.あるある修理。
液体系にはオイル ガソリン 水が大きく分けて三種類あります。
漏れてきたネジを閉める.良くある話ですが.これがクラッシクポルシェ製造から10年以内ならそれで治る事もあります
経年劣化などは金属の歪みがあり液剤が漏れる事がおおくあります。
オイル漏れよりなにより怖いのがガソリン漏れです

今回はそのガソリンを送り込むポンプが新品の部品も無くケース本体が
経年劣化で歪が出てガソリンが漏れてきました。

歪を取るには 写真の砥石で面を平らにしいきます。
ふたをしてエアーを入れて漏れを確かめての作業を繰り返し砥石で削り
平らにする作業をしていきます。(約二日間)

73年Sアロイホイル再生
フックスのホイル15インチ6Jのポルシェのアロイホイルには同じ15の6でもセンターの穴の大きさからリム幅など年式モデルにより沢山存在します

新オーナーの希望から15インチで6Jでなおかつセンターの穴が小さいの物をチョイスされを更にセンター部分を黒く塗装そしてされ以外は全て綺麗に光らすタイプに施工してからのタイヤを新品に交換約二週間かけて完成と思いきや.一本がリムが過去のダメージあり.NGこれは.私のミスですね

最初に目視ではOKで.ホイルだけを先にバラス取りしていればOKでした。
火曜日一本だけ仕上げます。

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝

見え来た整備 991 964 993 930 911 356 2021クレヨンカレンダー

見え来た整備 991 964 993 930 911 356 2021クレヨンカレンダー

我が家には二匹の猫がいますが既に猫の手をかりて.頭をリフレッシュして
日々の仕事を効率よく行えるように工夫をしています。

2021年クレヨンカレンダー
製作もあと少し最終の写真先端

991GT3マイアミブルー
Fenixプロテクションフィルムのスプレーラッピング塗装の施工も終わり組み上げ作業まで完成しました。
本日より オプション関係の部品の取り付けをおこない11月4日フロントガラスのプロテクションフィル施工.その後ボディーコーティングで完成と成ります。
964ミッドナイト
ホディーの磨きこみ作業が終わりメンテナンスコーティング本日終わり
今週末お渡し。

930
74カレラ2.7オリジナルクランクケースの一年かけて.修正そして
クランクケースの組み上げまで出来ました。
後はヘッド関係の加工工場から戻りとメカポンの流量調整が戻れば一気に
組み上げ完成と成ります。

911ガルフブルー
明日陸運局に持ち込み名義変更その後一気に新オーナーのストリートライトウェートに使用変更いたします。
ホイル綺麗綺麗も続行中

964RS
機関の整備及などほとんど終わりましたので 純正ショックオーバーホール
が17日戻ります。

997GT3CS
来週初旬 検査ライン取得からスタートで基本事前納車整備を終えていますので.最終には油脂類の交換などど成ります。

930スレートグレーメタリック里帰り整備
10年目のリフレツシュ整備.部品が来月10日前後にそろうので.そこから
スタート

356B
燃料ポンプオーバーホールこれは 991と930の部品まちの時に分解して
再生します。

993GT2
ブレーキサーボバキュームタンクBOのためくれば預かり最近これが日程がバラバラです き次第半日作業なので預かり

綺麗綺麗
アウディーA4 アウディーRS6アバントは991来週あたりからスタートで
その後A4 その後11月終わりアルトワークス補修コーティング

上記のプラス初売りポルシェ整備はいります。

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝

74カレラ2.7 クランクケースいよいよ組み上げ最終段階 964メンテコーティング

 

74カレラ2.7 クランクケースいよいよ組み上げ最終段階 964メンテコーティング

クランクケース内の計測 メタル類 クランクシャフト スルーボルト など
仮組など終わり。
いよいよ本格的にクランクケースを本組していきます。
本時午後から金曜日まで組み上げ作業に集中しますので.他の作業はストップいたします。

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝

ポルシェ964足回りセットアップ 試運

ポルシェ964足回りセットアップ 試運

宇都宮ナンバー2台の964ミッドナイトのカレラ2は以前組み上げた
物を足回りが座ってきたのでセットアップ見直しでの作業となりました。
昨日夕方足回りセット専属のクレヨンの協力店に引き取りに行き.そのあと
高速道路と一般道を合わせて自宅まで大きく遠回りして試運転してきました。
突き上げは.最小限に抑えられてストロークもあり.高速安定性も良く
私の頭の中に描いたセットアップに成っていました。
秋の夕暮れからは心が落ち着きますね。
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仲良く二台の宇都宮ナンバー964同じ作業の足回りリフレッシュ

仲良く二台の宇都宮ナンバー964同じ作業の足回りリフレッシュ

遠方の方もリフレツシュ整備及び里帰り整備にもクレヨン入庫して頂いています.ありがたい事です。
ホワイトの964もミッドの964も足回りリフレツシュ整備関係で
ミッドは以前に足回りを組み上げ足が座りましたので再度アライメント調整にをしています。
ホワイトの964は現在ショックオーバーに出していますのでその他の整備をしています。
当然組み上げればアライメントを一から調整となります。
空冷ポルシェ気持ちよく乗るには何よりショップ内に整備工場があり二人三脚で日々のメンテナンスが必要ですよ。

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝

リフレッシュ整備 964ミッドナイト

 

リフレッシュ整備 964ミッドナイト

ヘッドライトもLEDに交換もおわり.排気回りを含むリアーバンパーなど外してカバーパッキン類などの組み上げてリフレッシュ作業のめどか付きました。
後はここまでリフレッシュ作業したので試運転が必要と成ります。
今週も天気が良いので試運転するぞ.その前にこれから広島に譲り受けです。

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完成報告 911 930 930 964 964 スタッフも頑張ってますよ

完成報告 911 930 930 964 964 スタッフも頑張ってますよ

何と1989年の当時の930限定車二台 クラブスポーツとアニバーサリー
二台とも明日お渡し。
964もミッションオーバーホール完成 火曜日お渡し
964ミッドナイト各部リフレツシュとレーダー取り付けなど七割完成。
73S ホイルリフレッシュ
スタッフそれぞれ持てる力をフルに出して頑張ってます。
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里帰り993カブリ 整備964カレラ2

里帰り993カブリ 整備964カレラ2

993カブリ外装は納めたときにWコーティング施工施工しているので.今回はメンテナンスコーティング施工します。
964はAC関係のリフレッシュがある程度終わりチェーンケースカバー類の新品に交換です (ぼちぼちパッキン交換だけでは無理な年月になりました)
日々の整備で空冷ポルシェを勉強して学ですね。

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ロッドアンテナ交換 若い人知っています?73Sタルガ 

ロッドアンテナ交換 若い人知っています?73Sタルガ

今日この日におそらく日本でガレージクレヨンしかしていない作業かも
それは.ラジオのロッドアンテナ交換では無いでしょうか♪
おそらく今年自動車免許を取得された方にはロッドアンテナが自動車についている所を見たことない人も居られるのでは内かともいます(笑)

里帰り整備で入庫した73Sタルガ ロッドアンテナの中が切れてい電動で上がり下がりしないので交換 そしてハンドスロットルこれも?今の若者には分からないですよ.サイドレーバーの横の付いているレバーを上げるとアクセルを少し踏んでくれるもので.エンジンが温まるまでアイドリングを調整するところです.今回は写真のその部分のカラーの交換です。
空冷ポルシェは乗り続けるには整備工場の隣接しているショップとの二人三脚が必要時代に入ってきたと私は思います。

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝

壊れて学 993 964 里帰り整備及びリフレツシュ 空冷経年劣化は付き物です。

壊れて学 993 964 里帰り整備及びリフレツシュ 空冷経年劣化は付き物です。

993も964もポルシェ社はクラシック認定しているには.それなりに
理由があると私は近年強く思います。
製造から 日本に最終に正規で輸入されたのは1997年写真の993カレラカブリオの年代です。
現在2020年で23年の月日が流れています
動かない鉄骨の建物でも色々な所が劣化して交換が必要と成り.ガレージクレヨンでは日々劣化したところをリフレツシュ作業に行っています.それがポルシェ屋さんの使命と思っています。

業者任せに及びディーラー任せでは年式の新しい車なら問題は無いと私も思います。
空冷ポルシェに限ってはそれでは.なかなか気持ちの良いポルシェライフが叶いません.一つ一つの部品を無い時には作ったり正規で製造中止の部品は海外から探すなど手間暇が必要で全てを業者任せには出来ないのが現状です。

現在クレヨンでも964カレラ2ミッションオーバーホール中 993カレラ4S外装綺麗綺麗リフレッシュ 73年Sタルガ里が売り一部リフレッシュ
964SS機関及び外装リフレツシュ 930CS納車整備 996GT3RS納車整備 上記の整備は964ミッションオーバーホールは部品がBOで整備が止まっていますが.その他のクレヨンポルシェはほぼほぼ完成しています。
先日新オーナーが決まった2019年991GT3ツーリングはポルシェセンターにお願いして一年点検と保証継続点検中とメーカー保証のポルシェに関しては.少し楽をしています。

明日には完成する993カブリオ里帰りては993の弱点のドアヒンジと
タルガ カブリオで弱い所の室内灯 最近964 993でクレヨン内で多発しているウィンカーレバースイッチ交換 リアウイングジャバラ交換 リフトアップで見つけタイヤに釘ささり.これもクレヨン内にリフトがあり簡単に発見するとが出来ました。

964はACのリフレツシュ+整備点検でお預りですが フロントフード内に入っているユニットの中の冷媒機を交換ユニット洗浄及び前から後ろまでの配管洗浄及びОリング交換なとで終わりフロントフードないも元の形にもどりました。 そのご一部のセンサー交換など細かな所をチェックしています。
ガレージクレヨン乗って頂いいるクレヨンポルシェは日々少しでも心配が少なくポルシェを日本国内で楽しんで頂けるために滋賀県の湖西の総面積300坪の敷地を利用して日々スタッフと心を一つにしてクレヨンポルシェを愛して頂いてる方だけにこれからも努力していき日々勉強さしていただきます。

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝