
1989年 930スピードスター カレラボディー MT
42,832Km ディーラー車 検査2020年10月
修復歴無し 交換パネルなし
注意゜
輸入業者 営利目的 業者さんには販売しません
本当に心から日本国内で乗って頂けるオーナーだけです。
もし手放されるときには.ガレージクレヨンに相談して頂ける方のみの販売です
初売りクレヨンポルシェの販売方法
1月4日朝10時オープン並ばれた方優先 その後お電話10時30分対応での来店予約となります。
注意
(同じモデルに複数の方が来られた時には早いもの順の商談権利となります。)
昨年一部の911で重なりました。昨年は四名の方がならばれました。
事前のメールなどでのご予約お問い合わせは一切お受けいたしませんので ご理解宜しくお願いします。
4日から5日までは 本気でクレヨンポルシェを乗りたい方だけでおこし下さい。
クレヨンポルシェはある意味世界に一台しか無い個体すべてガレージクレヨンとの縁と思っています。
ボタン押して買えない物まだまだありますよ。
時代に逆行した販売方法ですがご理解宜しくお願いします。
ガレージクレヨン頑固親父岡本 孝
納車整備
事前作業済項目
エンジン、M/T脱着 分離 エンジンスタンド取付
エンジン廻り整備
タペットカバー脱着 タペット調整 ガスケット交換
チェーンケースカバー脱着 バルブタイミング調整 ガスケット交換
インテークマニホールド脱着 インマニスリーブ、インマニフランジ、ガスケット交換
インジェクター清掃 Oリング交換 スロットルバルブ清掃
クランクケース~カムハウジング間オイルホース左右交換
バキュームブースター、ブローバイホース3本、ブローバイガスケット交換
I/Cレギュレーター、スパークプラグ6本交換
カムハウジングスタッドボルト折れ修理
クランクシール前後、インターミディエイトシール交換
フューエルフィルター交換
エンジンヘッドテンプ、オイルプレッシャー×2 エンジンオイルテンプセンサー交換
サーモスタッド、エンジンダンピングマット交換
アイドルバルブ、O2センサー交換,エンジン調整
M/T関係整備
クラッチディスク、レリーズベアリング、レリーズフォーク、フォークシャフト
フォークシャフトベアリング×2 プレッシャープレート、M/Tスリーブ交換
室内
シフトリンケージボールブッシュ、シャフトスリーブ交換
足廻り整備
ドライブシャフトブーツ左右 内外交換
A/C関係整備
A/Cホースキット取付
フロントコンデンサー、コンデンサーファン、コンデンサーカバー、バー取付
A/Cユニット中古、エパポレーター、ブロアファン、ハーネス取付
リアフードコンデンサー、ステー取付
コンプレッサー、コンプレッサーサポート、ステー×2
コンプレッサープレッシャーバルブ、R134aクイックバルブアダプター
ブロアS/W、A/C温度S/W ダイアル×2
内装一部リフレッシュ中 ウインドスクリーン張替え済み
外装 私が気に成る傷凹みがあるリフレツシュ前のため新オーナーが決まり次第綺麗綺麗します。
最終の納車整備約一カ月半前後必要です。



試運転 ポルシェ964 マリタイム あと少し
964マリタイムの試運転に入り三台目となります。
(里帰り整備を含めると6台以上のっています)
ご近所のガソリンスタンドにガソリン満タンにして.スタートです
この個体はクレヨンポルシェ964カレラ2最終クーペMT車では.
過去最高にリフレッシュした一台に結果なりましたね。
エンジン腰上及びヘッドフルオーバーホール ピストンリング交換
からクラッチフルオーバーホール 足回りショック バネ マウント ブッシュ ブレーキローター タイヤ新品 電気回り 吸気系 センサー類 ブローファン エアフロなどなど個人的に想いが強すぎたかな(笑)
そんな事を考えながら走っていて気になる所はゼロではなく.試運転をかねて登録など県外にで試運転を重ねていますのでピストンリングとヘッドのガイドなどを交換しているので.試運転後エンジンオイルを交換とその他最終のチェックを現在して試運転を繰り返したいと思います。
2020年も私の仕事は創業からかわらない素敵なオーナーから素敵な個体を譲り受け私が認めた職人にリフレッシュして頂き.ああだこうだと言いながらクレヨンポルシェと言われるように手渡ししていきたいと思います。
ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝







納車整備 ポルシェ964 マリタイム あと少し。
964最終モデルの懇意のマリタイム。
製造から27年経過クレヨンポルシェと言われるためにも.2020年スタートなる一台.エンジン クラッチ 足回り ブレーキ タイヤ 電気関係 吸気系とリフレッシュしてきた一台です。
新オーナーのオプション的な整備 シートベルトの交換 フロントスピーカー交換 ヘッドライトLED オーディオユニット交換 ハンドル交換 などありましたが 試乗を繰り返してクレヨンポルシェとしての追加作業はエンジンマウントとブロアーファン左右交換 新品のベルトが?で再度新品に交換などの作業を終えました。 天気を見ながら再度試運転ですね。
ガレージクレヨン ゜頑固親父岡本 孝



993のエンジンを組み上げ たクランキングテスト風景です。
譲り受けで新幹線で移動している、何も出来ない時間が出来.昨年より頭の中で思うことを文字にした事をホームページ一新の初投稿とします。
2020心に刻む仕事。
グローバールスタンダードからジャパンスタンダードと言われるように。
そしてそれがクレヨンスタンダードとなりクレヨンポルシェと言われるように。
近年グローバルスタンダードと言う言葉を耳にすることがある。
世界基準なるほど、私の中でこれを耳する=日本が力が無くなり、レベルが低下してきたから、言われると思う。
本来なら、ジャパンスタンダードで世界に通用するものが沢山あった思う。
日本の力が低下してきたのは?私が思うところ最低でも3つある、
1,週休二日制 これにより出来る学生と出来ない学生の学力の差が大きくなったと思われる。
2,派遣法 これで企業が正員を雇わなくなり、格差社会がひどく成ったと思う。
3,三ない運動 高校生に原免許証とらせない。原付を乗らせない。原付バイクを買わない? これでが今の自動車やバイク離れのきっかけと成った。
これらは過去の事これからどのようにするか?
私は、自分のしている仕事だけでも2020年クレヨンスタンダード言われる用にするには.どのようにするかを考えた。
空冷ポルシェの販売を含めて日本の空冷ポルシェスタンダードと成るように 現状の状態を自分でハンドルを握り試運転を繰り返して整備スタッフ及び綺麗綺麗職人などの確りとリフレッシュする.それらを写真に写して画像などを一般の方がに見て頂き。中古ポルシェの現実を理解して頂き。
日本の中古ポルシェは世界から見ても心配が少なく乗れると言われるポルシェ中古車のスタンダードモデルに成るように.(海外には販売しませんが)
今まで以上に劣化が日々進んでいる特にクラシックポルシェで認定されている一番新しいタイプ996でも生産から16年以上経過しています.一般的にクレヨンで取り扱う930初期の製造から46年経過してい現状。
私の基本ジャパンスタンダード=クレヨンポルシェの基本も同じで渡す人と乗る人が(^-^)でいられるビジネスで有ることです。
2020年1月21日 岡本 孝