ARCHIVE

納車整備 ポルシェ964 マリタイム あと少し。

納車整備 ポルシェ964 マリタイム あと少し。

964最終モデルの懇意のマリタイム。
製造から27年経過クレヨンポルシェと言われるためにも.2020年スタートなる一台.エンジン クラッチ 足回り ブレーキ タイヤ 電気関係 吸気系とリフレッシュしてきた一台です。
新オーナーのオプション的な整備 シートベルトの交換 フロントスピーカー交換 ヘッドライトLED  オーディオユニット交換 ハンドル交換 などありましたが 試乗を繰り返してクレヨンポルシェとしての追加作業はエンジンマウントとブロアーファン左右交換 新品のベルトが?で再度新品に交換などの作業を終えました。 天気を見ながら再度試運転ですね。

ガレージクレヨン ゜頑固親父岡本 孝

ホームページを15年ぶりに一新。心に刻む仕事。

993のエンジンを組み上げ たクランキングテスト風景です。

譲り受けで新幹線で移動している、何も出来ない時間が出来.昨年より頭の中で思うことを文字にした事をホームページ一新の初投稿とします。
2020心に刻む仕事。
グローバールスタンダードからジャパンスタンダードと言われるように。
そしてそれがクレヨンスタンダードとなりクレヨンポルシェと言われるように。

近年グローバルスタンダードと言う言葉を耳にすることがある。
世界基準なるほど、私の中でこれを耳する=日本が力が無くなり、レベルが低下してきたから、言われると思う。
本来なら、ジャパンスタンダードで世界に通用するものが沢山あった思う。
日本の力が低下してきたのは?私が思うところ最低でも3つある、

1,週休二日制 これにより出来る学生と出来ない学生の学力の差が大きくなったと思われる。

2,派遣法 これで企業が正員を雇わなくなり、格差社会がひどく成ったと思う。

3,三ない運動 高校生に原免許証とらせない。原付を乗らせない。原付バイクを買わない? これでが今の自動車やバイク離れのきっかけと成った。

これらは過去の事これからどのようにするか?

私は、自分のしている仕事だけでも2020年クレヨンスタンダード言われる用にするには.どのようにするかを考えた。
空冷ポルシェの販売を含めて日本の空冷ポルシェスタンダードと成るように 現状の状態を自分でハンドルを握り試運転を繰り返して整備スタッフ及び綺麗綺麗職人などの確りとリフレッシュする.それらを写真に写して画像などを一般の方がに見て頂き。中古ポルシェの現実を理解して頂き。

日本の中古ポルシェは世界から見ても心配が少なく乗れると言われるポルシェ中古車のスタンダードモデルに成るように.(海外には販売しませんが)
今まで以上に劣化が日々進んでいる特にクラシックポルシェで認定されている一番新しいタイプ996でも生産から16年以上経過しています.一般的にクレヨンで取り扱う930初期の製造から46年経過してい現状。

私の基本ジャパンスタンダード=クレヨンポルシェの基本も同じで渡す人と乗る人が(^-^)でいられるビジネスで有ることです。

2020年1月21日 岡本 孝