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73Sと930SSターボルック 役得二台の贅沢な試運転

73Sと930SSターボルック 役得二台の贅沢な試運転

73Sカムシャフトを純正新品に交換して比叡山を登ってきました
3000回転から6000回転の間でキープしながらの。
少し私には難しいアクセルワークですが初めてこの73Sで比叡山を気持ちよく登れました。
最後のパンチと低回転は少しコツがいりますが.本来フラット6の2.4リッターに46のウェーバーキャブに変更ならベストなセットと成りました。

早い話が上手く乗れるかは腕次第と言う事ですね.今朝も通勤で乗りましたが
慣れてきましたね朝少し早く起きて確りと暖気運転して走らする徐々に癖が弱く感じてきました。

そして午前中里帰り整備で入庫の930SSターボルックメカニックが試運転後.私が確認の意味で試運転今回はタベット調整とエンジン調整の里帰り整備+アルファーの確認.エンジンの音も静かにエンジンにパンチが出ました。
これは下記の動画見てください.実は信号を出で2から5に間違えて入れましたが(笑) トルクがあるので平気で40キロ以下でもはしりますね(笑)

ポルシェ好きにはストレス解消?73S吹き上がり動画

ポルシェ好きにはストレス解消?73S吹き上がり動画

73Sエンジンを組み上げて走っていましたが.どうしてフィーリングが
気に入らなく.再度エンジンを分解してカムシャフトを純正新品に交換して
組み上げました。
頑固親父の納得のいく3000~6000回転のフィーリングが出ました♪

私は食堂のバカ息子なので美味しいご飯を幼い時から食べさせてもらったので
それが基準と成るのと同じで.(笑)
ポルシェを40年以上乗っていると良い時代の新車に近いポルシェを味わってきたので.整備にも終わりがあるようで無いですね.さらに良く成る事を求めてしまいます。

ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝