ARCHIVE

納車整備 1989年930最終アニバーサリー エンジン発動 エアフロも交換 

納車整備 1989年930最終アニバーサリー エンジン発動

クレヨンポルシェ納車整備でエンジンを腰上全てオーバーホールしました、今回はカムシャフトを昔の鋳造から鍛造の新品に交換、ロッカー類も全て新品で組み上げ、エンジン調整前で、この感じです。エンジン調整後を動画あげますので、お楽しみに。

納車整備 1989年930最終アニバーサリー  クラッチOH ブーツ 頑固親父つぶやき私が留守でも納車整備は進んでいます。

納車整備 1989年930最終アニバーサリー  クラッチOH ブーツ 頑固親父つぶやき私が留守でも納車整備は進んでいます。
排気系 電気系 排気系など全て組みあがられたエンジン.エンジン台から
下ろして.クラッチオーバーホールします。
一言でクラッチ関係も沢山の部品が存在します.
ガレージクレヨンはほとんどの場合下記の様にクラッチが回転する部品全てとクラッチを切ったり入れたりする.テコの部分のホークとベアリングも確り交換する事にしています。
駆動系でもドライブシャフトのブーツですがエンジンを下ろして作業する時にはほとんどクレヨンでは交換する事にしています。

この様に空冷ポルシェの納車整備及び整備には.何々をした時についでにの作業は沢山存在します。
そのため確りと整備を相談しなが理解できる.ショップで購入をお勧めします。
中古ポルシェ今の時代色々な方法で利口に手に入れたつもりが.購入価格より
整備代金の方が高く成る時も多く聞かれます。
また手に入れてから整備期間がが思っている以上にかかる事がありますので.注意してくださいね。

今時代は大きく変わります.中古ポルシェの手に入れ方も大きく変わる時代です
こんな時は.さらなる注意が必要です.
40年以上商売継続生かされてますが.火事場泥棒には注意です.大手ほど倒れる時は一瞬の時もあります。

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝

備北サーキットにてスポーツドライビング&ゼロカウンター学  今回も晴れ男でした。

備北サーキットにてスポーツドライビング&ゼロカウンター学

昨日サーキットを1日貸し切りイベント朝8時から夕方4時まで特訓。
基本のシートポジション学 . 最終はゼロカウンターを覚えてカエル🎵
講師は元F1ザウバーのテストドライバー
現在はGTドライバーでポルシェを操る佐藤 公哉レーシングドライバー

最初の写真朝から晴れ夕方は綺麗な夕焼けの晴れ男の証

二枚目の写真レーシングドライバー佐藤 公哉直々に基本からのシートポジション学び

サーキットを歩いて学ぶ基本 三枚目の写真一コーナーだけを練習の風景

その他ピット  最後はお世話に成った講師の皆さんとのショット。

学び1
シートポジションはポルシェを永く乗っているのである程度あっていましたが
シートベルトのバックルの位置が昔から悩んでいましたが正解の位置が理論からも分かりました。
正しいシートポジションと正しい6点式シートベルトの位置から正確なハンドリングとペダル操作これは.たとえれば日本人のある意味親から一番に学ぶ
お箸のもち方です。

学び2
自分の走りの悪い所が確りと私の場合は沢山ありすぎで書けませんが.
言える事は仕事柄と言うことで(笑)
逃げ言葉で言うと一つ一つのコーナーで集中はしているのですが.全体の流れを無いと走れないところと 講師が上から見ているとだけで.プレッシャーに弱いところ.(良いところ見せたいのが逆効果です(笑))

結果的に.一日で自分が65点成功得点の備北サーキットの一コーナーの走りは
一回だけでした(笑)

62歳まで後50日を切っていますが.まだまだ沢山学事はあります。

SINCE1979 お陰様で創業40周年 ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝

私の走りをスマホ撮影のからのプレゼント画像 感謝