納車整備993ターボ ブレーキ
クレヨンポルシェはオーナーが変わると走行は増えますが良く成る事があります。
過去にクレヨンでエンジン クラッチ 足回り タイヤなどリフレッシュして
.今回はブレーキをリフレッシュします。



交換部品は 前後左右ローターからパットからセンサーからプレートまで
今回は全て交換します。
空冷ポルシェの場合は年数も経過しているのパットだけ交換では.?なので
確りと全て交換します。
交換する時の基本はキャリパーなども掃除をしてチェックして交換していく事にしています。
整備にはピンからキリまでありますので.皆さん注意してくださね。
里帰り整備ジュビリー&GT3納車整備993衣替え準備986S 904SCRSリア足完成 ショールーム

里帰り整備
996GT3初回納めて距離も走っていないのでエンジンオイル交換だけで
利口な感じで終わらします

964ジュビリーは PSホース一部交換 タイヤ交換 油脂類交換

993納車整備 ヘッド加工が出来上がり組み上げです ショックのオーバーホールもエナペダルから戻ってきました。

986Sは明日いよいよ衣替え何色に成るのかな? 今日から下準備

904SCRS リアショックワンオフ出取り付けリア1センチ下がりましたがリアに確りとトラクションかけて走ると良い感じて゛すね.911は後ろで舵をきる感覚が面白いですね。

最後の写真はショールームです 絶賛オーナー募集中のGT系です。
納車整備993カレラMT エンジン分解編 吸気系電気回り
ポルシェ特に空冷911での整備ではオイル漏れが注目されやすいですが
エンジンにガソリンを入れて空気を入れて電気で火をつけてシリンダー内で
燃焼する事が基本のガソリンエンジンです

そのため 写真の吸気系なども分解して空気の入り口を掃除してスムーズに空気が流れるように点検も当たり前ですね.エンジンと吸気系の繋ぐゴム製の大きな輪っかも重大な新品の一つで.ここからよけいな空気を吸い込むことでエンジン不調につながりますので交換します。


電気関係では オルタネーターを外してるのでICレギュレターも交換
あとはプラグキャップ及びコードなとも掃除をしながら点検作業する事で
スムーズに電気が流れるようになりプラグにで火がつきます。

あとはブレーキバキュームなども交換する事でブレーキのタッチも良くなるので交換します。
クレヨンポルシェ納車整備とは過去に多くのポルシェをお渡しして里帰り整備+
クレヨンポルシェオーナーからのトラブルシューティングからの得られた知識の積み重ねです。
ネット及び雑誌などは.あくまで参考する程度にしています。
私が.40年以上ポルシェを乗り続けてきた経験を生かして一台一台整備をして
お渡しするのがクレヨンポルシェです。
年々経年劣化がとまらない中古ポルシェこれからもクレヨンポルシェオーナーと二人三脚で整備をしながらハンドルを握っると笑顔になるポルシェをお渡し続けたいと思います
ガレージクレヨン 頑固親父岡本
クレヨンポルシェ整備が満杯で来月半ばまで.空冷クレヨンポルシェ販売控えます。
現在沢山のクレヨンポルシェの納車整備+里帰り整備+リフレッシュ
などで クレヨンの工場及びクレヨン整備協力店のも全て満杯の状態と
なりましたので。
空冷クレヨンポルシェの販売をひかえます。
4月10日以降にニュースサイトに空冷クレヨンポルシェの情報をアップしていきたいと思います。
水冷ポルシェの販売は従来通りです。

最初の写真はクレヨン工場での納車整備993MT。

次の写真はクレヨンメカニック師匠の工場での納車整備993ターボ。

機械加工メインの整備工場ではエンジンとミッションのオイルラインが部品が製造中止になり製作中。

足回り駆動系専門の整備工場では.クレヨンポルシェオーナーが17インチホイルが手に入り足回りからエンジン及びクラッチなどフルリフレッシュの依頼で
足回りを仕上げ中。

トータル整備が出来る工場では904SCRSのリアの足回オリジナルショックが出来上がり装着です。
ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝

納車整備993カレラMT エンジン分解編から組み上げスルーボルトОリング交換
今日から組み上げていきます.空冷クランクケースは左右のケースを合わせて作られています。それのケースをスルーボルトで止めています
(写真の赤矢印がスルーボルト)
クランクケースの中にはオイルが入っているのでボルトを伝ったオイルが漏れてこないために写真の青色のОリングで左右に入れて止めてます
スルーボートを抜き取り点検して綺麗にして新品のОリングと交換していきます。
納車整備993カレラMT エンジン分解編 部品を綺麗綺麗 ヘッドのコダワリ
クレヨンメカニックのエンジンの分解整備で一番のコダワリ良いエンジンは
ヘッドで決まる。
写真は外したところから綺麗綺麗にしている所までの写真です。
カーボンが多く付着していますが専用の溶剤と特別な機械を使い新品の様に
生まれ変わります。
その後制度を測り.機械加工屋さんに持ち込みガイド(金色の部品を打ち換え)
バルブも確り点検して交換するか再使用するか決めていきますが.排気側はほとんど交換に成る事があります。
納車整備993カレラMT エンジン分解編 部品を綺麗綺麗
エンジンから取り外した部品を全て.手洗いで洗浄して綺麗綺麗にしてから
精度たしかめ再使用するかを決めていきます。
そのなかでもクレヨンスタッフのコダワリのヘッドの綺麗綺麗も終わっていますがヘッドに関してはあえて明日報告します。
スタッフがコダワッタところを簡単に報告するのは気が引けますから(笑)
それ以外で綺麗綺麗にしたところカムハウジング左右 チェーンケース類
ピストン&シリンダー その他です
ガレージクレヨン頑固親父岡本


ストックリスト詳細では上記の写真のカムハウジングまで整備ですのでここまでの納車整備と成りますが.新オーナーと確りとお話して下記の整備をオプションで追加して頂きました。
シリンダーヘッド及びピストンとシリンダー抜き取り スルーボルトОリング交換


納車整備993カレラMT エンジン分解編
カムハウジングまでの予定でした.クレヨンのコダワリのヘッド綺麗綺麗
とピストン綺麗綺麗 スルーボルトОリング交換までの腰上と成りましたので
こんな感じてす。
想いが伝わる納車整備
オリジナル納車整備ブック完成 明日納車964アマゾン
今しがた遠方より戻り明日納車の964アマゾンのオリジナル整備ブックを
完成さしました。
今年からはなるべく各ブロック事に整理するようにしました。
今回も整備がやりすぎた感ありますね 計算したら赤字かな(笑)
年々劣化が進行するので走行距離関係なく交換部品増えています。
これでクレヨンポルシェ完成です。
世間では過剰整備とか過激整備とか言われてますね(笑)
少し古いギャグですが.そんなのかんけいねい(笑)
中古ポルシェの基準は.あくまでも販売店社長が決める事
ガレージクレヨンは会社では無く個人商店青色申告41回目なので
頑固親父 岡本 孝の基準です。

納車整備993カレラMT エンジン分解編
新オーナーの顔が見えると整備にも自然と力が入ります
ミッションからエンジン台に付けられて 電気系 排気系 吸気系
パワーステ系 油圧系 オイルホース系 燃料系など外.
その後 チェーンケースカバー タベットカバーなどエンジン本体を
ふたをしている個所をはずし.ロッカーを外して カムシャフトを抜き取り
分解しています。今日中に分解出来れば良いかな?
ストックリストの詳細の整備の所にショックオーバーホールと記載していたのでショックのオーバーホールは外注作業になりますので外して昨日発送しました。(二週間はかかるので)
ガレージクレヨン頑固親父岡本 孝
新オーナー決まりました。事前納車整備から納車整備に993カレラMT
昨晩来店頂き即決でクレヨンポルシェに乗る事を決めて頂きました。
ありがとうございます。
納車整備整備のお話など確りエンジンが下りているので見てもらい。
結果的にエンジンに関しては 今回はカムハウハウジングとチェーンケースのオイル漏れでハウジングまでの分解整備でしたが.永く乗りたいとの事で今後の事を考えてオプションで腰上までの分解整備でピストンシリンダー抜き取り綺麗綺麗にしてピストンリング交換及びスルーボルトОリング交換 ヘッドガイド撃ち変え含むヘッドのフルオーバーホールをする事になりました。
ボディーもクレヨンお勧めのWコーティング施工する事になりクレヨンと新オーナーの想いの繋がる事ができました。
そんな想いをこの写真写しました。ガレージクレヨン 頑固親父 岡本 孝

納車整備964アマゾン 最終試運転 ガソリン満タンでトラブル発見
お隣のガソスタで満タン給油して.二回目の試運転となります。
何とガソリン満タンでトラブル発見。
写真の解るようにガソリンタンクの燃料系ユニットが新品に交換されているの今回は交換しなくスルーしたのですが.前回誰かが.交換した物がパッキン不良かな?納める前で良かった…新品のパッキン在庫あったので交換して試運転です。
皆さんも 中古ポルシェ納車されるとき満タン納車してもらってくださいね。
特に製造から約四分の一世紀経過している事を忘れないで下さいね。
譲り受けた受けたときから約2ケ月エンジンの腰上オーバーホールから
ヘッドのフルオーバーホールさらに足回りフルリフレツシュさらにタイヤホイルまでとクレヨンポルシェ=私の乗りたいポルシェに成っているかの確認でも
あります。
走行が3.5万キロと少ないだけに手を入れなければいけないところも
ありましたが.中かなの仕上がりとなりました.エンジン関してはアイドリングなども安定してスムーズ動き静かなエンジンでブレーキタッチなども良く足の動きとのマッチングも良く今回のオーナーが求められていた足に成ったとの思います.エンジンは良いのですが流石にヘッドフルオーバーホールでガイドの打ち換えからピストンリングの交換をしているので3500回転での慣らし運転が約1000キロ走りオイル交換をしてからの全開走行となるためフラット6の3.6の美味しい所はお預けですが(笑) 1000キロ走られてWコーティング施工して頂いてピカピカで楽しめますね。
ガレージクレヨン 頑固親父岡本