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頑固親父のコロナ対策 

頑固親父のコロナ対策

自分の免疫力と体力を上げるのが一番の対策と思っています。
そのため.レースシーズンに入り本来ならダイエットを始める時期にきていますが.確りと早い目にご飯を食べて.夜の11時には就寝して朝7時にまでの8時間睡眠取得する事に心がけています。(お風呂ではストレッチ)
さらに一週間の火曜日の夕方からは鍼灸で全身に針を打ち込み.お灸をして頂き
血行をよくしています。さらに金曜日の朝一番からは整体を一時間うけて.体の歪を整えてもらい筋膜を和らげて内臓を整えてます。

休日は.普段のストレスからもともと頭が悪いので(笑)パンパンに成った頭をリセットするのに.昨日の休日は朝一から74に乗り高速を150キロ走り
昼からは同じ高速をバイクで150キロ走り.夕方に三井寺と琵琶湖疎水の桜の開花状態を観察するのにチャリンコに乗って.パンパンに成った脳をリセットしました。
皆さん 今年62歳の頑固親父岡本は心と体を整えながら今の世の中を
乗り越えたいと思います。

納車整備993 オイル漏れ専門誌から学ぶ

納車整備993 オイル漏れ専門誌から学ぶ

最新のポルシェ専門誌にオイル漏れの整備に必要な部品代金
作業工賃などの目安と成る価格が提示されていたので.改めて
検証してみました。
エンジンを下ろさずに エンジンをずらして交換するチェーンケースの
パッキンタベットパッキンなどの専門誌は964及930がかかれいましたが
今回はタイプ993ではチェーンケース事態の過去に交換されていない場合が
ほとんどなので歪があるため交換が必要で片側3.8万円の左右で7.6万円の消費税が必要です。
ここで純正部品と社外品の部品が世の中には散在します。
純正しか駄目な部品と社外品でも少し手を比べると良い物があります

今回の993のタベットカバーは社外品をそのまま使用するのではなく.ひと手間かけて加工して装着します。
社外と純正は価格の差は最低でも約二倍の価格差があります。

今までの経験をいかして純正で拘る所と社外品を加工して使用することにガレージクレヨンではしています。

タイプ993では 雑誌で書かれていた内容の整備費用が20万円
部品代はチェーンケースカバー純正左右7.8万円+下側タベットカバー
社外品で左右で純正費の半額で2万円+その他パッキン約1万円
合計10.8万円+オイル代金3万円
上記の部品代合計138,000円+雑誌掲載の整備費用200,000
338,000円+消費税33,800円=371,800円となります。
雑誌のCとDのオイル漏れを直すだけでも最低この価格が必要と成ります。
雑誌の作業は約1.5日で作業おもわれますので.これを基準に今回の
993のクレヨンの作業日数も10倍以の15日間では出来ませんが10倍として20万円の10倍で200万円 部品代が約100万円さらに機械加工費用も必要と成ります。

空冷ポルシェ皆さん 過去の整備記録も大切な判断基準ですが.一番大事なのは
今の現状です.確りと今の現状をショップから聞いて見て納車整備をして購入してくださいね。

ガレージクレヨン 頑固親父岡本