リフレッシュ整備964カレラ2 エンジン分解
リフレッシュ整備964カレラ2 エンジン分解
ミッションとエンジンを切り離しエンジン単体にしてエンジン台に乗せて
吸気系 排気系 電気回り 油圧系 全て外します
カムハウジングの中の物を全て外してカムハウジングを外します
ヘッドを外します
外注先の段取りがあるので ヘッドを先に掃除して検品作業に入ります。
こんな時こそ心を込めて整備します。
ガレージクレヨン 頑固親父岡本

リフレッシュ整備964カレラ2 エンジン分解
ミッションとエンジンを切り離しエンジン単体にしてエンジン台に乗せて
吸気系 排気系 電気回り 油圧系 全て外します
カムハウジングの中の物を全て外してカムハウジングを外します
ヘッドを外します
外注先の段取りがあるので ヘッドを先に掃除して検品作業に入ります。
こんな時こそ心を込めて整備します。
ガレージクレヨン 頑固親父岡本
納車整備993カレラ アライメント 少し試運転
ショックのオーバーホールを済まして組み上げたので一からのアライメント調整と成ります。
江戸から乗って帰って来た時より.確実にショックの吸収が良く成り車体事態が確りとしました。
クレヨンオリジナルの足回りとセットストリートでは私が納得の数値です。
あとはWコーティングと最終のガソリン満タン試運転でお渡しと成ります。
ガレージクレヨン頑固親父岡本
3月譲り受け3台で6万円東日本大震災義援金納めてきました累計707万8500円
3月は全国から3台のクレヨンポルシェと成る個体を
譲り受ける事がで1台2万円の6万円をセーブ.ザ.チルドレンに本日4月1日納めて累計7,018,500円となりました。
これも全国の皆さんがガレージクレヨンにクレヨンポルシェとなる個体を
譲り受け頂いた証です
4月に引き続き空冷ポルシェ譲り受け強化月間と成っていますので是非この機会に素敵な空冷911及び私の好きなクラシックポルシェやスパイダーなど手放される方おられましたら.是非ガレージクレヨンにご相談ください。
頑固親父のつぶやき
世界ではコロナウイルスとの戦いが始まっています。
日本でもこれ以上大きく広がらないようにそれぞれが.心を穏やかに保ち冷静な対応をお願いします。
こんな時こそ皆で協力しあってコロナ災害を乗り切りませんか。
私の出来る事はクレヨンポルシェと成る個体を譲り受け私の認めた職人が
リフレツシュして.クレヨンポルシェをお渡しして経済を止めない事では無いかと思っています。
写真は今朝の琵琶湖疎水の桜です.写真だですが桜を楽しみ心を穏やかに。
2020年今年の4月のクレヨンカレンダーの写真です
明日天気が良ければ来年の4月の写真写しに行きます。
日本のトンネルの出口の光は見えてきたと私は思っています。
ガレージクレヨン 頑固親父岡本 孝。
リフレッシュ整備964カレラ2 足回り完成.試運転後.エンジン下ろし。
永年乗られてきたクレヨンポルシェタイプ964足回りのリフレッシュが
終わりました。
こんかいはビルシュタインからコニーの新製品が出来たのでコニーとクレヨンオリジナルのバネを組み合わせての初試運転。
.私の思い描いている乗り味になりましたね.ビルシュタインより突き上げが少なくオリジナルに近い感じです。
993カレラがリフトから下ろされたので本日より964のエンジンを下ろしました。

この個体は.新車から一度もエンジンが下ろされていないので.たまたまポルシェ工場で組み上げた人のマジックでの番号発見二か所みつけましたね。
整備内容は前回の993とほぼ同じメニューに成ると思います。
ガレージクレヨン頑固親父岡本
エンジンを載せて油脂類及びフィルターを交換してエンジンに火をいれて
一晩寝かして.朝一から下回りのオイルチェックです。
綺麗に組みうがったいるのでオイル漏れ有り無し確りと確認できますね
当然無し。
次はショックをオーバーホールしたので本日よりアライメント調整にはいります。
最初の写真はコロナから心を守る桜の写真です。 見ていただ少しでも心に桜の花がひらけば良いかなの想いをこめて写真です。
ガレージクレヨン頑固親父岡本
納車整備993カレラ ドッキング&エンジンルーム
クランクシールを交換してクラッチなどをフルに交換してエンジンとミッションをドッキングそしてベルトサンサー 及びベルト交換
空っぽのエンジンルーム内の整備燃料フィルター及びサウンドボードなどの
交換その他もろもろ.整備とは95年は964と993の混合的な所が沢山あるのでここでは書きませんが96年以降との整備と少しことなります。
02センサー?
オーバーホールしたショックを組み上げ.993はエンジン回り及び足回りを
交換した時には皆さんドライブシャフトブーツ交換してくださいね。
993からはリアがマルチリンクに変更されているため.通常の整備で
ドライブシャフトブーツ交換は時間のかかる整備代金の思わず出費になりますので。
クレヨンは修理ではなく無く整備の意味がこれから購入を考えられている方々のお役に立ち。
日本の空冷ポルシェの中古車販売もクオリティーが上がる事を願います。
このような整備をしても.直ぐに壊れ事もあり.不都合が出る事は多々あります。
ガレージクレヨン 頑固親父岡本
納車整備993カレラ クラッチ PSポンプ
クラッチには デスク カバー フライホイル ベアリング ホーク
ホークシャフト シャフトベアリング ミッションスリーブの部品が
存在します。
この993は以前デスクとカバーとベアリングなどは交換されていましたが
他の部品が交換されていないため.今回は全て交換いたしました。
パワーステアリングポンプですが.前回まではポンプのオーバーホールキットが手に入り。
クレヨンでオーバーホールしていましたが.部品の供給がなくなり
ポルシェ純正のリビルト品との交換となり(コアチャージ)約100,000円必要となりました。
空冷ポルシェの相場が少し落ち着いてきたのに次々と利口な部品が無く成ってきているのが.現実ですj.
空冷ポルシェの整備=維持が難しく成ってきています。
ガレージクレヨン 頑固親父岡本
納車整備993ターボ メンテンコーティング オリジナルブック完成
今回の993ターボWコーティングを施工しているので.メンテナンスコーティングの施工をしました。
そして 今回の納車整備を一冊の簡単なオリジナルブックも製作いたしました。
これがあると.今後のメンテナンスのお役に立ちますね。
最近では.私の製作した誤字脱字のオリジナルブックをとある中古車サイトに元クレヨンポルシェクレヨンに戻らず掲載されていて?フルメンテナンス済み整備ブックあり?のクレヨンオリジナルブックが掲載されていたのを見て目が点に成りましたね(笑)
ある意味世間がクレヨンポルシェの販売方法を認めてくれたのかな?
空冷中古車の販売店の皆様クレヨンポルシェの販売方法まねてくださいね。
ガレージクレヨン 頑固親父岡本
納車整備993カレラ エンジン回り組み上げ修理とクレヨン納車整備の違い
ここでクレヨンのオリジナルの納車整備と一般的な修理との違いを説明します
今回の個体も譲り受けで江戸ゆり450キロ普通に走ってきた個体当然前オーナーもポルシェ専門ショップ及びディーラーで車検整備及び日常メンテナンスを15年間続けられてきた状態です。
普通に気持ちよく何の問題も無く私が450キロ走って帰ってきた個体です。
修理とは壊れたところを直す事.前回のポルシェ専門誌に掲載されていた用に
ユーザーがエンジンの後ろ側からオイル漏れがあるの依頼受ければ.
チェーンケース関係からのオイル漏れと判断してパッキン類を交換すれば
修理完了となるのが一般的に修理作業と呼びます。
クレヨンの整備協力店のメカニック私が口うるさく言うことは.修理をするのではなく自分が乗る気持ちで整備をしないと言います
上記のチェーンケースのオイルが漏れていたらパッキンを変えれば九分九厘最低でも半年は漏れません.しかし整備と成ればそれはカバー類を洗浄して綺麗にして測定して歪などを確りとみて判断する.そしてその時に他の部分も確りと見ます。
クレヨンの納車整備は今回の組み上げでも解るように各センサーをチェックして交換時期は少し早いですが.今帰れば今後のメンテナンス費用が利口になると
自分が乗る気持ちで交換します。
またインジェックたーなども洗浄して写真のОリングの交換.さらにプラグコードなども確りとチェックしたところひびれが見つかり交換など.組み上げながら整備をしていきます。
吸気系とエンジンを繋いでいるマニホールドなども二次空気を吸うことでヘッドをコダワリ組み上げたので.マニホールドから空気が入ると台無しになるので
新品に交換します。
この様な納車整備をしていても最新の空冷ポルシェでも四分の一世紀けいかしているので.壊れる事は多々あります。 そこはクレヨンと供に心配の少ない
ポルシェライフを二人三脚で歩んで行きたいと思いす。
ガレージクレヨン頑固親父岡本
納車整備993ターボ 試運転 役得ですね♪
詳細及びニュースサイトで事前に報告していた ブレーキローター パット前後左右のマイナーパーツを含む全て交換.油脂類全て交換フィルター交換
車検ライン整備 ACのエバ エキパン タンク交換 エアーバックセンサー
交換 四輪アライメント調整など終えて.試運転となりました。
お隣のガソリンスタントで満タンそして試運転となりました.ブレーキは今回あたりを付けるのに高速道路を名神から新名神そして一般道を走り朝ドラスのスカーレットで有名な信楽まで走りました。
そしてローターとパットのあたりを付けてきました。
993ターボは快適で乗りやすいですねクラッチがパワークラッチなので足も疲れません.前回の整備でショック バネからタイヤに至るまで足回りを
リフレッシュしていたので丁度ショックが馴染みましたので一から車高調整をしてアライメントを取り直したので良い感じの乗り味で一段と乗りやすく成りました。
後はメンテナンスコーティング完成と成ります。
ガレージクレヨン頑固親父岡本 孝
納車整備993ターボ エアーバックセンサー交換
空冷ポルシェ1989年タイプ964カレラ4からドイツ本国では
オプションとして導入されて運転席のハンドル内に装着したエアーバック
そのご92年から日本でも標準で装備と成りました。
年を追うごとに助手席及び水冷からはドアなどにも標準で装着され安全面に進化をしています。
写真のセンサーコンピューターの不良でエアーバックランプが点灯する事例が
製造から四分の一世紀ちかくなると現れてくる事もあります。
装着などもセンサーが中に入っているため50センチから落下するとNGの部品なので.慎重に取り換えます。
取り換えには矢印のポルシェ純正の特殊工具が必要と成ります。
このソケットを考えた人は天才ですね!ロック機能とトルクレンチ機能が
この小さなソケットには備わっています!
今回のユニットの部品代価格は当然社外品は存在しないので純正品で税込み205,700円します。
ガレージクレヨン頑固親父岡本
納車整備993ターボ アライメント調整
前オーナーの納車整備のときにショック.バネ.マウント類. タイヤに至るまで足回をフルにリフレッシュして一年以上経過して。
足が座りだしのと今回ブレーキな関係をリフレッシュしたので
車高及びアライメントを一から見直しました。